子供への金融教育について

私には、2人の子供がいます。


上の子(男の子)は、この4月から小学5年生になります。下の子(女の子)は、小学1年生に上がったばかりです🌸

そろそろ、上の子にお金についての教育を施そうかと考えています✨

老子の格言のように、

“魚を与えるのではなく、魚の釣り方を伝えたい”

つまり、お金を渡すのではなく、お金の増やし方を伝えていくつもりです。

そこで、子供への金融教育について参考になるのが、以下の書籍です。

村上世彰氏著

『いま君に伝えたいお金の話』

こちらの書籍には、お金との付き合い方を懇切丁寧に教えてくれます。

まず、一番大切なことは、『お金は寂しがり屋』であるということです。


お金というのは、不思議なもので、お金の多くあるところに集まってくるという話がありました。

これだけ聞くと、なんか胡散臭いな〜と思われるかもしれませんしれません💦

こちらで、伝えたい意図は、お金への考え方を変えましょう!ということです。

つまり、お金を好きになろう!という解釈です。

日本では、お金について話をすることは、一種のタブーであるような雰囲気があります。

例えば、学校や会社で

『私はお金が好きです』

と言う人がいれば、守銭奴であったり詐欺師ではないか??というような目で見られるかもしれません。

このような環境では、とてもお金のことを真剣に考えることができないと感じます。

ですので、まずは、マインドを変えるために、お金を好きになり、金融リテラシーを高めていくことが大切だという解釈をしています✨

そして、この書籍には、世界初の株式会社である東インド会社を例に出して説明してくれています。

こちらでは、その解説は割愛します💦

子供には、以下のようなプロセスで、少しずつお金について伝えていこうと思います♪

・お金が寂しがり屋であることを教える(お金を好きになってもらう)

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・東インド会社を例に株式投資が未来を創ることを説明

⬇️

・ジュニアNISAを通じて体感してもらう

⬇️

・世界のニュースに敏感になってもらう例)Appleが新製品出すらしい。

そうなれば株価が上がるかなあ⤴️

Apple製品に納品する部品メーカーも売上上がるだろうなあ。みたいな感じで✨

⬇️

・自身で運用をする

上記ステップを押し付けるのではなく、少しずつ興味を持ってもらえるように、一緒に情報に触れ・経験をしていきたいです♪

理想は、社会に出るまでに、上記ステップを一通り経験をして欲しいですが、そこは息子の関心度合いに任せます✨

勉強やスポーツの指導も同じで、押し付けが一番良くないことで、やはり本人の自主性をどのように育むかが大切だと考えます。

まずは、父親である私が、金融リテラシーを高めていくことを、楽しそうに続けていれば、子供たちも自然と前向きにお金と付き合ってくれるだろうと願っています✨

小さい頃、私の父親が阪神タイガースのファンでしたので、自然と私も阪神タイガースが好きになりました⚾️

例えが違うかもしれませんが、子供は親の影響をモロに受けますよね😊

もし、お子さんがいらっしゃれば、是非お金のことをポジティブに話し合える環境を作っていきましょう(^o^)
(彼氏、彼女ともそういう時間があれば、いいですね✨)

いま君に伝えたいお金の話 (幻冬舎文庫) [ 村上 世彰 ]
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