ゴルディロックスの原理

ゴルディロックスの原理、こちらの原理について、最近初めて聞いた言葉でしたので共有させていただきます✨

ゴルディロックスの原理とは、易しすぎても、難しすぎてもモチベーションを維持することが難しい。

自分の能力で出来るかどうかギリギリの仕事の時にモチベーションを発揮出来る。

ということの様です。


高いモチベーションを維持できるところを、ゴルディロックスゾーンと呼ぶようです✨

確かに、人材育成の際、ストレッチをかける必要があるという話があります。

ストレッチをかけるというのは、少し背伸びをして届くかどうかという、少し難しい目標設定のことです♪

ここで、私が人事の立場で様々な社員を見てきた経験から私見を述べたいと思います。

ゴルディロックスゾーンに立った時、人は2パターンに分かれると感じています。

パターン1

ストレッチがかかり、出来るか分からない不安があるが、そのプレッシャーを楽しむ人

パターン2

ストレッチがかかり、出来ない理由を探して言い訳をする人

人事に在籍していて、様々な部署の方と接してきましたが、活躍しているかどうかは、上記パターンによって分かれるのではないかと感じています。

パターン2の人について、この方々は残念ながら、私の勤めている会社には、多数いらっしゃいます。。。
概ね、不平不満を言って自身のキャリア開発には目を背けているように感じます。。。

ただ、一方で、パターン1の方々は、共通していることがあります。

出来ない理由を探すより、どうしたら出来るのか。を常に考えています✨

そして、とても前向きです♪

どの組織であれ、パターン1の方々が、成長しリーダーとなり組織を引っ張っていくことは、自明の理であります。

では、どうすれば、パターン1のような思考になれるのか??

大切なのは、自分自身に完璧を求めないことかも知れません。

パターン1のような方々と接する機会が多くあり、話をしていく中で共通していることは、完璧を求めていないことです。
それは、自分にも部下にも✨

100点でなくても60点でも良いと考えているように感じます♪

星野リゾートの社長である、星野佳路氏もテレビでこう仰っていました。

『後輩に対して100点を求めている時は、ピリピリしていてチームを纏められていなかった。60点でも良いと考えるようにチームが纏まった。』

こちらは、慶應大学アイスホッケー部のキャプテンをされている時に実感されたようです✨

余談でした。。。

大切なことは、行動を起こすことで、行動して仮に失敗をしても軌道修正しているように思います✨

自分自身も常にパターン1でありたいですが、部下や後輩に対しても100点を求めず適切なフィードバックをすることで、すぐに行動に移せるパターン1の人財になってくれるよう、育成してまいります✨

とにかく行動が大切です♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました