デジタル化の中であえてアナログ化

仕事をする上で、ここ数年デジタル化というのは日に日に加速しているように感じます✨

ZoomにTeamsなど、会社に出勤しなくても仕事が成り立つようになって、これらのツールによってとても便利になりましたよね!

人事業界においても、タレントマネジメントシステムの導入によって、社員一人一人の能力や適性の見える化が進むなど、デジタル化がどんどん進んでいます✨

そのような時代の流れに逆行するような話になるのですが、こと採用という業務においては、アナログが大切だという私の考えを述べさせていただきます♪

採用手法に関しても、学生さんや中途採用候補者の方々のデータをシステムで管理して、全てデータ化されています。

今までは、紙ベースで履歴書、職務経歴書、エントリーシートなどを提出してもらっていたのが、現在はデータで管理していますので、工数は大幅に削減できています✨

また、面接もZoomを使って実施するなどしているので、デジタル化?には適応しております。。。

ただ、全てデジタル化して、効率化をしたから採用が上手くいくかというと、そうではなくて。

やはり、電話や対面での面談が非効率ですが、非常に重要になってきます✨

採用する側の視点で言うと、ダイレクトリクルーティングと言って、直接、学生さんや候補者の方に電話をかけます。

一般的に、採用ではDM(ダイレクトメール)を送るケースがあります。

こちらは、受取側のことを無視したものだと私は考えていて、特に新卒の方々にとっては就活中とてつもないメールの数が届きます。

もはや、メールは迷惑?のレベルにまで達っしているのではないかと思います。

そのような中だからこそ、電話は特別感があり、出てもらえる可能性が広がります♪

そして、対面での面談に誘導します。

面接ではなく、面談を通じて、学生さんや候補者の方を時間をかけて深掘りしていきます✨

見極めをさせていただくと同時に、動機付けもしております♪

動機付けがとても重要で、所謂口説き落としです。

口説き落としは、メールより電話、電話より対面の方が効果的ですので、手間はかかりますが、アナログ的な採用手法を未だ活用しています✨

面接を受ける側の視点で考えても、

デジタルとアナログを融合させるハイブリッド型

の就職(転職)活動をオススメします。

新卒、中途に関わらず、まずはエージェントに登録し、オンラインにてエージェントと面談をしてみてください✨

そうすることで、市場価値がわかります^_^

その後、企業に応募して、企業から対面で会いたいというお話があれば、迷いなくにお会いします♪

それが、面接であれ面談であれ、企業のことを深く理解できる機会だからです。

今の時代、説明会から最終面接まで、一度の対面で会わずに内定を得られることが可能になりました。

ただ、そのような選考は避けた方がいいように思います💦

それぞれの会社の風土や雰囲気というものは、必ず存在しています。

オンラインでは、そのような雰囲気を感じ取ることなく入社を決める極めてリスクの高い行為のように感じます。

デジタルツールが日々開発されて、効率化が進む中、あえてアナログ活動に目を向けて、非効率さというものも大切に、就職(転職)活動や、日々の業務に取り組まれてみるのも良いかも知れませんね✨

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