【コーチング】過去否定型と未来肯定型

コーチングで、過去否定型・未来肯定型の指導方法について学んだことがあります。

会社の部下や後輩への指導も、子育ても通じるものがあると感じます。

部下や後輩への指導で、過去否定型になっていませんか??

部下や後輩のモチベーションが下がっている。

または、部下や後輩から相談が少ないとおっしゃる場合、大抵が過去否定型で指導しているように感じます。

例えば、部下や後輩がミスを犯してしまった場合、どのような言い方をするのか?

過去否定型と未来肯定型それぞれ示してみます。

過去否定型の場合

『なんでそのようなことをやったんだっ!?』

というように、過去に起きてしまったことを否定するような言い方をすることです。

一方、未来肯定型の場合

『次どのようにすれば良いだろうか?』

起きてしまったことは仕方ありません。

未来に目を向けて、次にどうすれば良いのか?というポジティブな言葉をかけることが大切ですね✨

過去否定の言葉を浴びせ続けられれば、この人に報告するのは辞めておこうとか。
(上司への報告は必要なことは大前提ですが)

この人に相談しても、ネガティブな言葉しか出てこないから、他の人に相談しようとなるものです💦

上司と部下のコミュニケーションギャップにこのような、言葉を投げかけていることも原因ではないかと考えています。

子育てでも同じで、子供が通知表を持ってきて、成績が芳しくないと打ち明けた時に

『なんでこんな成績なんだっ!?』

って言うのは簡単ですが、子供からしたら次の学期頑張ろうとはなりませんよね💦

そのような時にこそ、親としては、

『次の学期で良い成績を取るために、週末苦手科目の勉強を一緒にやろうか』

と未来肯定的に、寄り添ってあげるだけで安心感や親への信頼感が育まれるのではないでしょうか😁

仕事でもプライベートでも、人に対して指摘をすることは簡単です。
そこで終われば、なんの信頼関係も生まれません💦

指摘をすることは、間違いを正すと言う意味ではとても大切です。
そこにプラスして、どうすれば改善できるのかを、寄り添って考えることが大切ですよね✨

当然、当事者に考えさせることをした上で、ヒントや道筋を示してあげることがコーチングなのかな〜なんて考える今日この頃です♪

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