ジョハリの窓

社会を生き抜く上で、コミニュケーションを無視することは出来ないものだと感じます。

学校でも会社でも組織に所属し、活動する機会が多いと、周りのメンバーと協力して成果をもとめていくので、コミュニケーションをいかに上手く活用するのかが重要です✨

そこで、1つ参考になるのが、

ジョハリの窓

という考え方です。
ジョハリの窓とは、アメリカの心理学者ジョセフ・ルフトとハリ・インガムによって提唱された

『対人関係における気づきのグラフモデル』

とのことです。
これだけでは難しくて理解が出来ません💦

我々には、下図のように4つの窓が存在し、それらを理解することで自己理解が進み、コミュニケーションを円滑にすることができるというものです✨

1.開放の窓

自分も他社も理解している自己。

2.盲点の窓

自分は知らず他者が知っている自己。
口癖など

3.秘密の窓

自分は知っているが、他者が知らない自己。
コンプレックスや過去の失敗、トラウマなど

4.盲点の窓

自分も他者も知らない自己。

コミュニケーションを円滑にするために、

『自己開示』

が大切だと言われています。

自己開示とは、上図のように開放の窓を広げることを指しています。

まずは、秘密の窓を小さくすることが大切だと感じます。

友達と仲良くなっていく過程を思い出しても、

『この人何考えているんだろう??』

と言う人よりも、

失敗談や家族のことなどざっくばらんに話をしてくれる人の方が、

親近感が湧きますよね✨

その次に、盲点の窓を小さくすることです。

友人やメンターに積極的にフィードバックを求めることが大切ですね♪

自分では気づいていなかったことが、実は強みだったりします✨

結構そのケースは多いです。
自分では当たり前だと認識しているので、他者からの評価で初めて強みだと気づくのです。

ですので、積極的にフィードバックを求めたいですね✨

そして、最後に未知の窓を小さくすることですが、これは非常に難しいですね💦

私の場合は、以前大学院(と言っても一部の講義だけですが)に通っていたのですが、グループメンバーの方から、自身のファシリテートを評価していただくことがありました😊

これまで、会議やディスカッションはとても苦手でしたので、自身の弱みだと感じていましたが、新たな環境に身を置くことで能力開発され、開放の窓に近づくことが出来たのかも知れません✨

未知の窓を見つけることは難しいですが、新たな環境にチャレンジしていくことが大切かもしれません🧐

このようなステップで、開放の窓を広げることで周りのメンバーから親しみやすい人だと認識してもらえます✨

テレビでよく見る、

笑福亭鶴瓶さん

ハライチの澤部佑さん

このお二方に共通するのは、自己開示をされていることだと感じます✨

失敗談や自身の交友関係などざっくばらんにお話しされ(秘密の窓)
謙虚に他者の意見に耳を傾けていらっしゃる(盲点の窓)
そして、CMやドラマ、映画への出演など常にチャレンジされている(未知の窓)

このような姿勢に共感できるからこそ、好感度が高く、浮き沈みの激しい芸能界でも今尚ご活躍されているのだと思います✨

鶴瓶師匠よりも落語が上手な噺家さんがいらっしゃるかもしれません。
澤部さんよりツッコミの上手な漫才師の方がいらっしゃるかもしれません。

それでも視聴者から愛され人気があるということは、スキルを高めていくことは大切ですが、それ以上にコミュニケーションや好感度というのは、社会を生きていく上で大切だと感じる所以です✨

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