暗黙知と形式知

後輩の指導をしていて、暗黙知と形式知について考えます✨

形式知とは、文章や計算式、図表などで説明できる知識であり、

暗黙知とは、経験や勘といった言語化が難しい主観的な知識です。

自転車に乗ることは、暗黙知で出来ていることかと思います。

サドルに腰掛けて、右足を右のペダルに乗せ、右のペダルを踏み出し前に進んだら、左足で左のペダルを踏み出す。
などと、わざわざ言語化して乗らないと思います😅

言語化すると余計難しくなってしまいますね💦

仕事でも同じで、自分では当たり前のように出来ることでも、後輩や新人にとっては経験が乏しく、暗黙知として行動出来るレベルに達していないため、アクションを起こすのにも躊躇し、すぐに動き出すことが出来ないことがあります🧐

初め、私は何故出来ないのだろう??と思い
後輩の能力を疑ったりもしました💦
今思うととても恥ずかしいことです😭

誰しもが、経験を積み重ねることで、その行動が当たり前になり、暗黙知として定着するということを理解して指導しなければ、指導者と指導される方との間で信頼関係が崩れてしまいます😰

指導する側の立場だけでなく、自分自身にも改めて暗黙知を増やしていくことの重要性を認識しました✨

投資やビジネスのことを学んでいますが、今はわからないことだらけですが、一つ一つ経験を重ねることで暗黙知を増やし、判断力を高めていきます👍

子供の宿題を見ていてもそうですが、足し算や掛け算も一つ一つゆっくりと紙に書いて計算し、躓きながら少しずつ成長しています♪

『なんでそんな問題間違うの!?』

って言いそうになりますが、今は経験を積んで暗黙知を増やしているんだと理解しています🥰

子供のそのような行動を目にし、
小学生の頃計算を紙に書いて丁寧に行なうことが目の前の課題でしたが、今ではその計算は頭の中で行っているなあと思いました。

要するに、今では暗算をツールとして使い、株式や不動産の利回りの計算をしたりしていのですね。
(計算することが目的ではなくなっている)

つまり、経験を重ね暗黙知を増やすことで、次のステージに立てるという成長のプロセスを踏めるという考えに至っています✨
(勝手な解釈です💦)

これからは、仕事の後輩や子育ての場面で、彼らが躓いている場面に遭遇すれば、

『暗黙知を増やす過程なんだな!』

と、暖かい眼差しで見守るようにしようと思います✨

また、自分自身も暗黙知を増やすために、日々貪欲にインプットとアウトプットを継続します♪

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