老後2,000万円問題は恐るるに足らず

数年前、麻生大臣の発言により大騒ぎになった『老後2,000万円問題』がありました。

当時、金融リテラシー0(ゼロ)の私は、相当狼狽えました・・・(ToT)

老後2,000万円問題の本質は、危機感を煽るものではなく、菅総理の発している『自助』です。

つまり、政府はこれまでのように、全て政府の年金では賄えないので、自身で老後の蓄えを備えましょう。
ということなんだと認識してます。。。

そして、政府は、自助(後は勝手にしてね)と突き放す訳ではなく、制度をしっかり整えてくれています。

それが、つみたてNISAとiDeCoです。
もしくは、企業型確定拠出年金(DC)です。

いずれの制度も、運用益が非課税であったり、所得控除により課税所得が少なくなる(税負担が小さくなる)メリットがあります。

それでは、それぞれの制度を活用して老後2,000万円問題を解消するイメージを、以下に記します。

《つみたてNISA》


✨3.3万/月(40万円/年)×20年✨
S&P500に連動したインデックスファンドを積み立てると、低く見積っても5%/年の利回りは期待出来るかと考えます。

《iDeCoもしくは確定拠出年金年金(企業型DC)》

✨2万円/月×20年✨
私の場合は、企業型DCを100%『野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI』にて運用しています。

こちらの商品は、MSCIという指数に連動したインデックスファンドで、GAFAMがメインで組み込まれており、とても安定した運用成績です。

こちらも、低く見積って4%/年の利回りで想定しています。

このように、つみたてNISAとiDeCoもしくは企業型DCを運用するだけで、老後2,000万円問題は解消されます。

正確に言うと、漠然とした不安からは解放されます。
複利の力は絶大です‼️

まずは、老後2,000万円問題への不安を解消し、是非一緒に次のステージに向けての計画を立てて行きましょう♪

運用利回りを計算する場合は、下記をご参考にしてください。
【金融庁資産運用シュミレーション】
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

企業型DCにつきましては、下記をご参考にしてください。
【野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI】
《運用成績》

《組入れ銘柄》

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